改革業務(将来を創造する仕事)が進まないと感じたら

改革業務(将来を創造する仕事)が進まないと感じたら
中小建設企業において、将来に向けた改革業務は、中々進まないものである。以下にある企業の例を示す。

「多くの社員は、目の前の日常業務がいくら忙しくても、淡々と仕事をこなす。しかし、今までやったことがなく、企業からやらされている改革業務は、常に否定的な姿勢で投げやりである。今、経営者は、改革業務が成果に繋がらず、このままでは企業倒産になりかねないと不安を募らせている。ただ、何かしなければと思いつつも、思い切った改革業務に踏み込めないでいる。」

以上のような状況を目のあたりにしたことはないだろうか。つまり、日常業務と改革業務(例えばコストダウンなど)を並行して取り組まなければならなくなったが、一向に成果に繋がらない状況である。もはやこの状況を経験したならば、一刻の猶予もないと思って頂きたい。自力での改革はあきらめた方が良い。外部の専門家を使うべきである。国土交通省や各都道府県でも経営支援を行っている。企業経営を停滞させることなく前に進めて頂きたい。

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