ここで提案すべきは、社員を信頼できるパートナーとして経営に参画させることである。オーナーは創業者との結びつきが強く、そこから新たな領域やビジョンなどを構築することが非常に難しい。しかし、結論から言えば、改革できなければ企業の継続はない。そこで、その経営体質を変え、新たな一歩を踏み出すための処方箋を提示する。
1)経営哲学を持ち、マーケティング戦略を構築する
(1)組織の胎動を促す経営哲学を持て
(2)経営哲学の下に、マーケティング戦略を組み立てる
2)社員を経営改革の一員として活用する
(1)社員への経営情報の開示
(2)社員を経営改革の一員として活用する
3)社員をサポートするシステムを構築する
(1)社員のパフォーマンスを最大限に引き出す
(2)社員をサポートするシステムを構築する